新型コロナショックで止まらぬよう

新型コロナショックが止まりません。
この不安、どこは安全でどこは危険なのかを線引しにくい「空間的要素」と、いつ頃まで我慢すれば良いのかという「時間的要素」が複合し、閉塞感で息がつまりそうですね。

健康が一番、用心に越したことなし、とは正論ですから、今イベントを実施して叩かれるよりも、中止した方が無難という意思決定が主流となっています。
ということで、当方の研修も中止・キャンセルが相次いており、不本意にも時間に余裕が生まれてしまいました。

コロナショックは止まらなくても、コロナショックで止まっているわけにはいきません。

日々自らを鼓舞して以下のような企画や行動を進めています。

  • 短期的:目の前に中止や延期が相次ぐ機会損失を最小限に食い止めたいところです。穴のあいた日程で、スポット的な研修等をお引き受けてしています。
  • 短期的:オンラインでのパーソナルトレーニング(サポート)をお引き受けしています。具体的には、プレゼン資料のブラッシュアップや組み立て、口頭での伝え方についてサポートを行っています。(広く受け付けず知り合いや紹介ベースのみです)
  • 中期的視点:新たな研修コンテンツ(プログラム)の企画・開発を進めています。
  • 中期点視点:オンライン研修のサービス提供の可能性を探っています。あまり大層な投資で仕掛けを行うことなく、既存のツールを使えばある程度のことはできますからね。
  • 日頃ご無沙汰してしまった方々とオンラインで(時にはオフラインで)、コミュニケーションをとっています。一人でじっと考えるよりもコミュニケーションから思わぬアイデアや価値が創発されることも多いですから。

この見えない「脅威」、後で振り返ったときに「機会」だったと言えるようにできるのか、まさに今が踏ん張り時ですね。

前を向いていきましょう。

カテゴリー: 仕事, 雑感
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