登山で感じる「人」のすばらしさ

年に1~2度お手軽な登山に出かけます。つい先日も日光白根山に登ってきました。幸運にも申し分ない天気で頂上からは筆舌に尽くしがたい360度大パノラマを楽しむことができました。

登山をする人はおわかりの通り、登山道では行き交う人同士が分け隔てなく「こんにちは」と挨拶を交わします。後ろから来る人やすれ違う人に配慮してし自然に道を譲ります。また、頂上では、互いに「あれが〇〇山」などと教えあったりします。

登山は自然を満喫するという点で最高のリフレッシュになるのですが、このような人と人とのやり取りも本当に元気を与えてくれます。

自然が人を素直にし、その素直さが同じ頂を目指す仲間への挨拶や行動に表れ、そしてその行動がさらに人をポジティブにする。そんな連鎖が素敵です。

本来、人とはそういうもののはず。
都会の日常に戻ってラッシュ通勤しているとこのような本来の人間の心持ちや表情が失われてしまいがちです。

山での大らかな気持ちと思いやり、日常でも変わらず持っていたいものですね。

日光白根山

カテゴリー: 考え方・やり方, 雑感
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