ダイアリーとは?

2014年も終盤となりました。 この時期楽しみながら迷うのが来年のダイアリー選びではないでしょうか。

皆さんはどんなダイアリーをどのように活用していますか? 。

私はGoogle Calenderをバックアップ用として使っていますが、基本的には紙のダイアリー派です。

ダイアリーは何のためにあるのか?

私にとってはある意味自分のボスです。

私は独立以来上司がいませんから、単純に言えばスケジュールは自分で決めればいいのです。気取っていうと「自由と自己責任」ということでしょうか。 。

人間というのは(少なくとも私は)弱いもので、「ねばならない」という強制力がなくなると楽な方に向かいがちです。

そんな自分に喝を入れてくれるのがダイアリーです。 つまり、「弱い自分をダイアリーに支配させる」というイメージです。

そのためには、ダイアリーには予定を書くだけでは不十分です。一年のテーマ、短期的目標、TODO、そしてその予定が終了した後のメモも残します。あくまで凝らない範囲で。

ダイアリーのページを振り返って見返したとき、あまり記入がないページはその時期が充実していなかったり流されていたりした傾向があります。逆に記入が多いページは、その時期密度の濃い時間を過ごしていて、具体的なシーンまで思い出されることが多いです。

「弱い自分」に的確なゴールとPDCAを自分自身に課す、そんなもう一人の「良い自分」でありボスが、私にとってのダイアリーなのです。

実はこの目的を達成するために、必要十分なベストダイアリーにまだ出会っていません。それゆえ毎年、ダイアリー売り場で新製品など物色しながらあれこれと迷います。 これは時間の無駄のようですが、未来の自分のマネジメントに通じることでもあり、それはそれで楽しい時間です。

さて、来年はどれにしようか。

diary

カテゴリー: 考え方・やり方
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