こんにちは。鈴木一です。
東京では桜の季節後雪が降るなど寒の戻りがありましたが、そろそろ冬服を片付けてもよさそうですね。
私は企業様の研修登壇が多く、新年度のスタートである4月はフレッシュなビジネスパーソンの皆さんからパワーをいただいています。
そして4月は時期は新たな決意をすることが多いですよね。
さて、前回の投稿からだいぶあいてしまいましたが、今回は「決めた物事を続けるコツ その3」です。「その1:完璧主義にならない」「その2:(時間的に)近くに置く」をお伝えしましたが、続いて
「その3:(時間的に)近くに置く」
です!
「時間的に近くに置く」とは、「何か必然的に続けていること、既に習慣化できている行動とセットにする」ということです。そして「セットにする」には二つあり、「何かの後にやる」と「何かの前にやる」です。
例えば、
○何かの後にやる
- 「家に帰ったら、外出先から戻ったら、まず手洗いとうがいをする」
- 「風呂から上がったらストレッチを行う」
- 「週末、食事(ランチもしくは夕食)の後に一週間分の新聞の切り抜きを行う」
○何かの前にやる
- 「外出する前に火の元を指さし確認する」
- 「寝る前に日記をつける」
という具合です。
個人的には「何かの前」より、「何かの後にやる」方が続けやすいと感じています。後にやるということは、その前に行うことが既に習慣化しているのでやり損ないが起こりにくいからです。
まあ、続けられればどちらでもいいでしょうけどね。
これは、要は「行うタイミングを具体的に決める」ということです。
人の決意というのはなかなか弱いもの。タイミングを具体的にすることで「自分に縛りをかける」という効果もありますね。
あなたもまずは決意した何か一つを、既にある習慣の近くに置いてみてはいかがでしょうか。 きっと継続しやすくなると思います。
最後まで、お読みいただきありがとうございます!